コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

永地秀太 ながとち ひでた

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永地秀太 ながとち-ひでた

1873-1942 明治-昭和時代前期の洋画家。
明治6年7月15日生まれ。松岡寿(ひさし)に師事し,明治27年明治美術会付属教場を卒業。35年太平洋画会の創立にくわわり,文展などに出品。陸軍中央幼年学校,東京高等工芸の教授をつとめた。大正12年フランス政府よりレジオンドヌール勲章。帝展審査員。昭和17年12月14日死去。70歳。山口県出身。徳山中学卒。作品に「下関講和談判」「しぼり」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

永地秀太の関連キーワード青山義雄

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android