永田浜(読み)ながたはま

百科事典マイペディア 「永田浜」の意味・わかりやすい解説

永田浜【ながたはま】

薩南諸島の屋久島北西部,永田集落を中心に広がる砂浜,いなか浜や前浜総称。毎年5〜8月にかけアカウミガメ浜辺へ上陸し産卵を行うことで,徳島県美波町日和佐地区とともによく知られている。集落の北には屋久島うみがめ館があり,砂浜の維持ウミガメ保護に中心的な役割を果たす。2005年11月,ラムサール条約登録湿地となる。
→関連項目屋久島ラムサール条約

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む