永福門院内侍(読み)えいふくもんいんの ないし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永福門院内侍」の解説

永福門院内侍 えいふくもんいんの-ないし

?-? 鎌倉-南北朝時代の歌人。
坊門基輔の娘。永福門院(1271-1342)につかえ,京極派の歌人として知られた。歌は「玉葉和歌集」「風雅和歌集」などの勅撰(ちょくせん)集におさめられている。「貞和(じょうわ)百首」の作者のひとり。進子(しんし)内親王を養育した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む