江口章子(読み)えぐち あやこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江口章子」の解説

江口章子 えぐち-あやこ

1888-1946 大正-昭和時代の詩人。
明治21年4月1日生まれ。大分高女にまなぶ。卒業をまたずに結婚するが離婚し,大正4年上京。北原白秋と知りあい翌年結婚,ふたりで「烟草(たばこ)の花」を創刊。9年白秋とわかれ,別府で児童たちに詩や童謡の指導をおこなった。昭和21年12月29日死去。59歳。大分県出身。詩文集に「女人山居」「追分の心」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む