江口章子(読み)えぐち あやこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江口章子」の解説

江口章子 えぐち-あやこ

1888-1946 大正-昭和時代の詩人
明治21年4月1日生まれ。大分高女にまなぶ。卒業をまたずに結婚するが離婚し,大正4年上京。北原白秋と知りあい翌年結婚,ふたりで「烟草(たばこ)の花」を創刊。9年白秋とわかれ,別府で児童たちに詩や童謡指導をおこなった。昭和21年12月29日死去。59歳。大分県出身。詩文集に「女人山居」「追分の心」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む