江坂輝弥(読み)えさか てるや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江坂輝弥」の解説

江坂輝弥 えさか-てるや

1919-2015 昭和後期-平成時代の考古学者。
大正8年12月23日生まれ。昭和46年母校慶大の教授となる。のち松阪大教授。縄文土器編年起源に独自の説をたて「縄文土器文化研究序説」をあらわす。また石器時代の日本と朝鮮半島,中国との交流について研究。平成27年2月8日死去。95歳。東京出身。著作に「土偶」「日本の土偶」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む