江田かつ(読み)えだ かつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江田かつ」の解説

江田かつ えだ-かつ

?-? 江戸時代中期の女性
宝暦8年(1758)備中(びっちゅう)(岡山県)連島(つらじま)の三宅由将と結婚。のち夫の病死により,姑がその弟に家をつがせ結婚させようとしたため,ふたりの夫につかえることはできないと自殺した。享年29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む