江田かつ(読み)えだ かつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江田かつ」の解説

江田かつ えだ-かつ

?-? 江戸時代中期の女性
宝暦8年(1758)備中(びっちゅう)(岡山県)連島(つらじま)の三宅由将と結婚。のち夫の病死により,姑がその弟に家をつがせ結婚させようとしたため,ふたりの夫につかえることはできないと自殺した。享年29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む