江羅直三郎(読み)えら なおさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江羅直三郎」の解説

江羅直三郎 えら-なおさぶろう

1875-1939 明治-昭和時代前期の政治家
明治8年12月生まれ。京都市会議員,京都府会議員をへて,昭和12年衆議院議員(政友会)。8年には西陣着尺織物工業組合初代理事長となり,手織(てばた)から機械織へと西陣の工業化をおしすすめた。昭和14年12月8日死去。65歳。和歌山県出身。哲学館(現東洋大)卒。旧姓北村

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む