池明観(読み)チ ミョンクワン

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池明観」の解説

池明観 チ-ミョンクワン

1924- 韓国の宗教哲学者。
1924年10月11日生まれ。徳成女子大教授,雑誌「思想界」主幹などをつとめる。昭和47年来日し,東京女子大客員教授となり,61年同大教授。平成5年帰国した。この間雑誌「歴史批判」を主宰。雑誌「世界」にT・K生の名で「韓国からの通信」を発信しつづけたのは自分だと平成15年に発表して話題となる。韓日文化交流政策諮問委員長,日韓文化交流会議韓国側座長などをつとめる。平安北道出身。ソウル大卒。著作に「韓国文化史」「チョゴリと鎧(よろい)」など。

池明観 ち-めいかん

⇒チ-ミョンクワン

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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