池田仲庸(読み)いけだ なかつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池田仲庸 いけだ-なかつね

1721-1758 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)6年7月6日生まれ。池田仲央(なかてる)の長男。宝暦3年因幡(いなば)鳥取新田藩(東館(ひがしだて))藩主池田(松平)家3代となる。宝暦8年6月12日死去。38歳。初名は澄夤(すみよし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

スロースリップ

地球の表面を構成するプレートの境界面において、プレートがゆっくりと滑って移動する現象。この移動が一気に起きるとプレート境界地震になる。プレートどうしが強く固着した、アスペリティーと呼ばれる領域以外で生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android