池田仲雅(読み)いけだ なかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田仲雅」の解説

池田仲雅 いけだ-なかまさ

1780-1841 江戸時代中期-後期大名
安永9年4月22日生まれ。因幡(いなば)鳥取藩主池田重寛(しげのぶ)の6男。兄池田澄時(すみとき)の跡をつぎ,天明5年鳥取新田藩(東館(ひがしだて))藩主池田(松平)家7代となる。天保(てんぽう)12年6月24日死去。62歳。初名は澄教(すみのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む