池田定賢(読み)いけだ さだまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田定賢」の解説

池田定賢 いけだ-さだまさ

1700-1736 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)13年7月16日生まれ。因幡(いなば)鳥取新田藩(東館(ひがしだて))藩主池田仲澄(なかずみ)の4男。叔父池田清定の養子となり,享保(きょうほう)3年鳥取新田藩(西館)藩主池田(松平)家2代。5年5000石を加増され2万石となった。元文元年9月7日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む