池田山古墳(読み)いけだやまこふん

日本歴史地名大系 「池田山古墳」の解説

池田山古墳
いけだやまこふん

[現在地名]尼崎市塚口本町六丁目

塚口つかぐち一帯はその名のとおりかつては大小の古墳が点在し大正年間でも二〇余基を数えた。そのうち最大のものが当墳で、市街地化によってほとんどが姿を消し、当墳も昭和一三年(一九三八)頃には痕跡すらとどめなくなった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む