池田弥七(読み)いけだ やしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田弥七」の解説

池田弥七 いけだ-やしち

1808-1877 江戸時代後期の陶工
文化5年生まれ。天保(てんぽう)2年から播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩御用の東山(とうざん)焼の棟梁(とうりょう)。文久元年独立し,安政3年に考案した焜炉(こんろ)をつくる。好評をえて量産し,弥七焜炉・姫路焜炉と称された。明治10年死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む