池田徳潤(読み)いけだ のります

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田徳潤」の解説

池田徳潤 いけだ-のります

1847-1929 幕末-明治時代大名,華族
弘化(こうか)4年11月11日生まれ。池田喜通(よしみち)の子。慶応4年播磨(はりま)(兵庫県)福本藩主池田(松平)家第2次2代となる。明治3年鳥取藩に併合廃藩のため退任男爵。昭和4年5月13日死去。83歳。初名は喜延。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む