池田政和(読み)いけだ まさかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田政和」の解説

池田政和 いけだ-まさかず

1821-1858 江戸時代後期の大名
文政4年9月11日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)福本藩主池田喜通(よしみち)の兄。池田政範(まさのり)の養子となり,天保(てんぽう)10年備中(びっちゅう)岡山新田(生坂(いくさか))藩主池田家7代。安政5年2月4日死去。38歳。名は「まさやす」ともよむ。

池田政和 いけだ-まさやす

いけだ-まさかず

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む