池田敬子(読み)いけだ けいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田敬子」の解説

池田敬子 いけだ-けいこ

1933- 昭和後期-平成時代の体操選手,指導者
昭和8年11月11日生まれ。昭和29年世界選手権で平均台優勝。31年メルボルン五輪の床運動で4位。35年ローマ五輪で個人総合6位。39年東京五輪では団体銅メダル獲得の原動力となり,個人総合連続6位。のち後進の指導にあたり,52年母校日本体育大の教授。平成9年日本体操協会副会長。広島県出身。旧姓田中

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の池田敬子の言及

【体操】より

…健康なからだの育成,むだのない経済的な動きの修得,スポーツや作業に適する基礎的な運動能力の養成を目的とする運動法。
【沿革】
 英語のジムナスティックスgymnasticsの語源はギリシア語のギュムナスティケgymnastikēにさかのぼる。古代ギリシア人が裸体で競技をする習慣のあったところから,〈裸体の〉を意味するギュムノスgymnosから派生したことばで,前5世紀ころから使われている。したがって,古代ギリシア人にとって体操とは〈裸体で競技をすること〉を意味したのであるが,さらに積極的に〈睡眠,栄養,マッサージなどと関連して運動効果を科学的に検討し,運動を体系づける分野〉を意味するようになった。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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