池谷=関すい星(読み)いけや=せきすいせい

百科事典マイペディア 「池谷=関すい星」の意味・わかりやすい解説

池谷=関すい(彗)星【いけや=せきすいせい】

1965年9月に日本池谷薫関勉が発見した光度7等の新すい星太陽表面から13万kmのところを通過し,核が数個分裂するのが観測された。ほぼ同じ軌道のすい星が1843年,1880年,1882年,1887年,1945年,1965年に観測されており,元は1個の大すい星であったものが,太陽に接近するたびに分裂を繰り返して数が増えたものと考えられている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む