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 べん Bian; Pien

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


べん
Bian; Pien

中国,北宋の都で現在の河南省の開封をいう。古くから水陸の交通の要衝で,北朝の頃ここに 汴州がおかれた。五代の後梁,後晋,後漢,後周がこの地を都とし,次いで宋の首都となった (汴京,東京) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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