沃度(読み)ヨード

精選版 日本国語大辞典 「沃度」の意味・読み・例文・類語

ヨード【沃度】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Jod )
  2. 微量ではあるけれども、人体成分として必要な無機質。生体内では大部分甲状腺にとりこまれ、甲状腺ホルモンとなって発育新陳代謝に関係する。
  3. ようそ(沃素)
    1. [初出の実例]「妄りに諸鴻剤 軽粉水銀の類 沃度(ヨード)、剥篤亜斯(ポットアス)等を購ふて服用なし」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉三)

よう‐ど【沃度】

  1. 〘 名詞 〙ヨード

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む