沖口番所(読み)おきのくちばんしょ

精選版 日本国語大辞典 「沖口番所」の意味・読み・例文・類語

おきのくち‐ばんしょ【沖口番所】

  1. 〘 名詞 〙 港に出入りする船舶旅人を検査し、沖口口銭、旅人税を取り立てた役所。永正一一年(一五一四松前氏の祖が大館に居を構え、諸国からの商船、旅人に課税したのが初めで、その後松前藩北海道福山江差、箱館および当別吉岡諸港に置いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む