沖口番所(読み)おきのくちばんしょ

精選版 日本国語大辞典 「沖口番所」の意味・読み・例文・類語

おきのくち‐ばんしょ【沖口番所】

  1. 〘 名詞 〙 港に出入りする船舶旅人を検査し、沖口口銭、旅人税を取り立てた役所。永正一一年(一五一四松前氏の祖が大館に居を構え、諸国からの商船、旅人に課税したのが初めで、その後松前藩北海道福山江差、箱館および当別吉岡諸港に置いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む