沖端町御絵図(読み)おきのはたまちおんえず

日本歴史地名大系 「沖端町御絵図」の解説

沖端町御絵図(沖端町絵図)
おきのはたまちおんえず

九〇×九二センチ

成立 寛政二年

原本 柳川古文書館

解説 名称仮題柳川城下のうち御家中(現城内地区)西部にある沖端町を描く。道を黄色、堀を水色土居緑色で示し、寺社は山門・鳥居・堂宇などを景観描写する。武家屋敷については氏名が記されている。同時期に作製された御家中絵図・町小路絵図と同様の契機で作製されたと考えられる。

複製柳川市史」地図編

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む