沙喝(読み)シャカツ

精選版 日本国語大辞典 「沙喝」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐かつ【沙喝】

  1. 〘 名詞 〙 仏語禅家で、剃髪して沙彌となり、喝食(かっしき)の服を着ている童のこと。食堂(じきどう)大衆食事案内をする者。沙彌喝食(しゃみかっしき)
    1. [初出の実例]「勾下春屋小師度弟僧沙喝共二百三十余人名字」(出典:空華日用工夫略集‐応安四年(1371)一二月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む