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沢ゆき さわ ゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沢ゆき さわ-ゆき

1893-1972 大正-昭和時代の詩人。
明治26年2月15日生まれ。川路柳虹(りゅうこう)に師事し,「炬火(たいまつ)」などの詩誌に叙情詩を発表。大正10年の詩集「孤独の愛」は島崎藤村から激賞された。昭和47年11月29日死去。79歳。茨城県出身。共立女子職業学校(現共立女子大)卒。旧姓は相沢。本名は飯野ゆき。詩集に「沼」「浮草」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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