河上左京(読み)かわかみ さきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河上左京 かわかみ-さきょう

1889-1971 明治-昭和時代の洋画家。
明治22年7月16日生まれ。38年上京し,太平洋画会研究所でまなぶ。大正2年日本水彩画会の創立にくわわり,10年光風会,15年二科会の会員となる。昭和8年兄河上肇(はじめ)が投獄されたのを機に郷里山口県岩国市にかえり,指導と制作にあたった。昭和46年1月2日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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