河内晩柑

デジタル大辞泉プラス 「河内晩柑」の解説

河内晩柑

熊本県天草市、愛媛県で生産される柑橘類。1935年に熊本県の河内村(現在の熊本県熊本市西区河内町付近)で発見された偶発実生果実の大きさは200~250g程度、果皮は黄色で形状はやや縦長の卵型。肉質は柔らかく多汁で、食味はさわやか。生食ほかゼリーなどにも加工される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む