河内晩柑

デジタル大辞泉プラス 「河内晩柑」の解説

河内晩柑

熊本県天草市、愛媛県で生産される柑橘類。1935年に熊本県の河内村(現在の熊本県熊本市西区河内町付近)で発見された偶発実生果実の大きさは200~250g程度、果皮は黄色で形状はやや縦長の卵型。肉質は柔らかく多汁で、食味はさわやか。生食ほかゼリーなどにも加工される。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む