河原保寿(読み)かわはら ほうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原保寿」の解説

河原保寿 かわはら-ほうじゅ

1714-1783 江戸時代中期の書家,画家
正徳(しょうとく)4年生まれ。はじめは大坂屋七郎兵衛といい,代々江戸の商人だったが,保寿の代になり,書籍および金石古帖を買いあつめ財産をうしなう。書を松下烏石(うせき)にまなぶ。また中国の元(げん)・明(みん)時代の画を研究し,花鳥・山水・人物画をえがいた。天明3年9月11日死去。70歳。字(あざな)は子昌。通称は大坂屋茂助。号は中台,鵲巣。姓は小河とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む