松下烏石(読み)まつした うせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松下烏石」の解説

松下烏石 まつした-うせき

1699-1779 江戸時代中期の書家。
元禄(げんろく)12年生まれ。儒学を服部南郭に,書を佐々木文山,細井広沢にまなんだ。門人に飯田百川,脇田(わきだ)赤峰ら。安永8年9月23日死去。81歳。姓は葛山,葛とも。名は辰,曇一。字(あざな)は君岳。別号に東海陳人など。著作に「書学大概」「櫂推(とうすい)字原」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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