河原均(読み)かわら ひとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原均」の解説

河原均 かわら-ひとし

1822-1888 幕末武士
文政5年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩家老。戊辰(ぼしん)戦争では藩論を統一して新政府軍にしたがい,越後(えちご),陸奥(むつ)を転戦。明治2年藩の権(ごんの)大参事となった。明治21年1月6日死去。67歳。字(あざな)は綱明。通称左京

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む