河原徳立(読み)かわはら のりたつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河原徳立」の解説

河原徳立 かわはら-のりたつ

1845*-1914 明治時代の窯業家。
弘化(こうか)元年12月3日生まれ。明治5年(1872)ウィーン万博事務局御用掛をつとめる。9年絵付工場の瓢池園を設立して花瓶,香炉などの製品輸出,内外の博覧会,共進会にも出品した。大正3年8月28日死去。71歳。江戸出身。本姓佐藤

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む