河合惣兵衛(読み)かわい そうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河合惣兵衛」の解説

河合惣兵衛 かわい-そうべえ

1816-1865* 幕末武士
文化13年2月生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士。勘定奉行,物頭などを歴任。文久2年(1862)藩命で宮中護衛のため京都にいき,諸藩尊攘(そんじょう)派とまじわる。藩主酒井忠績(ただしげ)に尊王攘夷(じょうい)を説いたがいれられず,帰藩を命じられた。養子伝十郎の脱藩に連座し,元治(げんじ)元年12月26日自刃(じじん)。49歳。名は宗元。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む