河合盛温(読み)かわい せいおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河合盛温」の解説

河合盛温 かわい-せいおん

1832-1886 幕末-明治時代和算家
天保(てんぽう)3年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)大垣藩の儒者水野民興に漢学を,民興の子民徳に算学をまなぶ。門人おおく,美濃地方の水利事業にも功績があった。明治19年7月21日死去。55歳。美濃出身。通称は栄之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む