河尻幸俊(読み)かわしり ゆきとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河尻幸俊」の解説

河尻幸俊 かわしり-ゆきとし

?-? 南北朝時代の武将。
肥後(熊本県)飽田(あきた)郡河尻荘を本拠に活躍。貞和(じょうわ)5=正平(しょうへい)4年(1349)足利直冬(ただふゆ)が高師直(こうの-もろなお)の命をうけた杉原又四郎に急襲されたとき,備後(びんご)(広島県)鞆(とも)の津から海路肥後河尻津にむかうのをたすける。のち直冬が九州探題になると,その恩賞として肥前守護に任じられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む