河東派(読み)カトウハ

関連語 せつせん 名詞

精選版 日本国語大辞典 「河東派」の意味・読み・例文・類語

かとう‐は【河東派】

  1. 〘 名詞 〙 中国、明代の朱子学の一派。薛瑄(せつせん)指導者とし、躬行復性(口で言う通りみずから行ない、学問の力で物欲を離れて人間性原点にたちかえること)を重んじて、姚江派(ようこうは)と呼ばれた王陽明一派と対抗した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む