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河東虎臣 かわひがし こしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河東虎臣 かわひがし-こしん

1805-1851 江戸時代後期の武士。
文化2年生まれ。河東碧梧桐(へきごとう)の祖父。伊予(いよ)松山藩士。江戸にでて古賀精里にまなび,ついで昌平黌(しょうへいこう)にはいる。帰藩して藩校明教館の教授となった。嘉永(かえい)4年9月19日死去。47歳。名は矯。通称は平蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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