旺文社世界史事典 三訂版 「河西節度使」の解説
河西節度使
かせいせつどし
河西とは甘粛 (かんしゆく) 省の黄河以西の地(甘粛回廊といわれ,シルク−ロードの東端)をいい,その地の涼州 (りようしゆう) に置かれて,吐蕃 (とばん) と突厥 (とつけつ) との連絡遮断を目的とした。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...