河西節度使(読み)かせいせつどし

旺文社世界史事典 三訂版 「河西節度使」の解説

河西節度使
かせいせつどし

唐の睿 (えい) 宗のとき(710),初めて設けられた節度使
河西とは甘粛 (かんしゆく) 省の黄河以西の地(甘粛回廊といわれ,シルク−ロードの東端)をいい,その地の涼州 (りようしゆう) に置かれて,吐蕃 (とばん) と突厥 (とつけつ) との連絡遮断を目的とした。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む