旺文社世界史事典 三訂版 「河西節度使」の解説
河西節度使
かせいせつどし
河西とは甘粛 (かんしゆく) 省の黄河以西の地(甘粛回廊といわれ,シルク−ロードの東端)をいい,その地の涼州 (りようしゆう) に置かれて,吐蕃 (とばん) と突厥 (とつけつ) との連絡遮断を目的とした。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...