河野可転(読み)こうの かてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野可転」の解説

河野可転 こうの-かてん

1797-1880 江戸時代後期の俳人
寛政9年6月生まれ。甲斐(かい)(山梨県)の人。一宮明神の神職青島道尾にまなび,のち辻嵐外の門人となる。嵐外十哲のひとり。明治13年9月10日死去。84歳。通称は治兵衛。別号に如斯亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む