河野通遠(読み)こうの みちとお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野通遠」の解説

河野通遠 こうの-みちとお

1318-1333 鎌倉時代武将
文保(ぶんぽ)2年生まれ。河野通盛(みちもり)の子。元弘(げんこう)の乱では父とともに鎌倉幕府方につく。幕府方の拠点である京都六波羅(ろくはら)をまもり,赤松則村(のりむら)の軍に対し防戦するが,正慶(しょうきょう)2=元弘3年大高重成に討たれた。16歳。通称七郎,彦六。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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