コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河野通遠 こうの みちとお

1件 の用語解説(河野通遠の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河野通遠 こうの-みちとお

1318-1333 鎌倉時代の武将。
文保(ぶんぽ)2年生まれ。河野通盛(みちもり)の子。元弘(げんこう)の乱では父とともに鎌倉幕府方につく。幕府方の拠点である京都六波羅(ろくはら)をまもり,赤松則村(のりむら)の軍に対し防戦するが,正慶(しょうきょう)2=元弘3年大高重成に討たれた。16歳。通称は七郎,彦六。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

河野通遠の関連キーワード足助重信植月重佐塩飽聖遠善康長長井貞重北条茂時北条時顕村上義信村山義信若菜五郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone