油小路隆信(読み)あぶらのこうじ たかのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「油小路隆信」の解説

油小路隆信 あぶらのこうじ-たかのぶ

1365-1419 室町時代公卿(くぎょう)。
貞治(じょうじ)4=正平(しょうへい)20年生まれ。右近衛(うこんえの)中将,蔵人頭(くろうどのとう)などをへて応永2年参議。20年権(ごんの)中納言に任じられ,21年しりぞく。正二位。応永26年8月28日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む