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油店 アブラミセ

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐みせ【油店】

江戸時代、髪油化粧品を売る店。役者が内職に開くことが多かった。

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大辞林 第三版の解説

あぶらみせ【油店】

江戸時代、結髪用の油や化粧品を売った店。

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