コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油菊 アブラギク

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐ぎく【油菊】

キク科の多年草。関西以西の山地自生。茎は紫黒色を帯び、葉は五つに裂けている。秋、黄色い頭状花が咲き、花を油に漬けて薬用にする。はまかんぎく。しまかんぎく。いわやぎく。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あぶらぎく【油菊】

シマカンギクの別名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

油菊 (アブラギク)

学名:Chrysanthemum indicum var.indicum
植物。キク科の多年草,薬用植物

油菊 (アブラギク)

植物。キク科の多年草,薬用植物。アワコガネギクの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

油菊の関連キーワードシマカンギク黄金目貫麒麟菊秋無草島寒菊雪見草霜夜草霜菊寒菊冬菊鴎菊

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android