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油菊 アブラギク

デジタル大辞泉の解説

あぶら‐ぎく【油菊】

キク科の多年草。関西以西の山地自生。茎は紫黒色を帯び、葉は五つに裂けている。秋、黄色い頭状花が咲き、花を油に漬けて薬用にする。はまかんぎく。しまかんぎく。いわやぎく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あぶらぎく【油菊】

シマカンギクの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

油菊 (アブラギク)

学名:Chrysanthemum indicum var.indicum
植物。キク科の多年草,薬用植物

油菊 (アブラギク)

植物。キク科の多年草,薬用植物。アワコガネギクの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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