沼田竹渓(読み)ぬまた ちくけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沼田竹渓」の解説

沼田竹渓 ぬまた-ちくけい

1815-1876 江戸時代後期の儒者。
文化12年1月15日生まれ。備後(びんご)(広島県)三原の人。三原城主浅野氏の郷校明善堂で石井豊洲,都筑蘇門(つづき-そもん)にまなび,大坂の篠崎(しのざき)小竹に入門。のち明善堂の教授となった。明治9年11月22日死去。62歳。名は信。字(あざな)は好古。通称は郁太郎。別号に桂園。著作に「桂園詩集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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