沼茅(読み)ヌマガヤ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「沼茅」の意味・読み・例文・類語

ぬま‐がや【沼茅・沼萱】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の多年草。各地山野の湿地に生える。高さ〇・八~一・二メートル。葉は革質ススキの葉に似、長さ約三〇センチメートル。夏から秋にかけ、茎頂に長さ三〇センチメートルぐらいの細長い円錐花序をつける。小穂は淡紫緑色を帯び長楕円形で長さ約一センチメートル。すごり。すすきよし。やちがや。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む