泉州水なす(読み)せんしゅうみずなす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「泉州水なす」の解説

泉州水なす[果菜類]
せんしゅうみずなす

近畿地方大阪府地域ブランド
大阪府泉州地域産の水なす。江戸時代初期から泉州地域のみで栽培されていたなす。水分をたっぷり含んでいる。あくが少ないため生食に適し、浅漬けに最適。2007(平成19)年7月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5063730号。地域団体商標の権利者は、大阪泉州農業協同組合・岸和田市農業協同組合・大阪和泉農業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「泉州水なす」の解説

泉州水なす

大阪府で生産されるナス。実は卵型、巾着型、中長型などの形状があり、果皮果肉は柔らかで、水分が多くアクが少ない。浅漬けや生食に向く。江戸時代初期から泉州地域で栽培されていた在来種で、大阪では「なにわ特産品」に認定されている。地域団体商標。単に「水なす」ともいう。

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