
(せま)き
れなり」とあって、細くて早く流れるさまをいう。その水声を形容する擬声語である。泌
(ひつしつ)のように用いる。〔詩、陳風、衡門〕「泌の洋洋たる 以て
ゑを樂(いや)すべし」とは涌き水の意。わが国で「にじむ」「しむ」の意に用いるのは誤用、その字には沁(しん)を用いる。
(ひ)を用いる。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...