
(せま)き
れなり」とあって、細くて早く流れるさまをいう。その水声を形容する擬声語である。泌
(ひつしつ)のように用いる。〔詩、陳風、衡門〕「泌の洋洋たる 以て
ゑを樂(いや)すべし」とは涌き水の意。わが国で「にじむ」「しむ」の意に用いるのは誤用、その字には沁(しん)を用いる。
(ひ)を用いる。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...