法定福利(読み)ホウテイフクリ

デジタル大辞泉 「法定福利」の意味・読み・例文・類語

ほうてい‐ふくり〔ハフテイ‐〕【法定福利】

法律企業に義務付けられている福利厚生のこと。雇用保険労災保険健康保険厚生年金保険介護保険などの社会保険料ほか業務災害通勤災害後3日間の休業を補償する労働基準法上の休業補償児童手当や児童育成事業の財源となる児童手当拠出金などがこれにあたる。→法定外福利

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む