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法岸 ほうがん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法岸 ほうがん

1744-1816* 江戸時代中期-後期の僧。
延享元年5月4日生まれ。浄土宗。江戸増上寺の学寮にはいり,諸国を遍歴,下総(しもうさ)大巌寺(千葉県)で隆善の法をつぐ。のち関通の捨世(しゃせい)の風儀をうけつぎ,安永8年長門(ながと)(山口県)大日比(おおひび)の西円寺の住持となった。大日比流の祖。文化12年12月5日死去。72歳。周防(すおう)(山口県)出身。俗姓は藤田。字(あざな)は性如。号は円蓮社光誉。著作に「臨終要語」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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