法師唄(読み)ほうしうた

精選版 日本国語大辞典 「法師唄」の意味・読み・例文・類語

ほうし‐うたホフシ‥【法師唄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 盲目の法師のうたう唄。主に家庭の婦女子に教える三味線や箏を伴奏とする歌(地歌(じうた))であるが、酒宴の席の俗曲もはいる。
  3. ② ( もと盲目の法師が作曲し、うたったところから ) 地歌の別称。上方唄。
    1. [初出の実例]「やがて彼の有名なる法師歌『夢が浮世か浮世が夢か』を唄ひ出し」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む