法廷通訳(読み)ホウテイツウヤク

デジタル大辞泉 「法廷通訳」の意味・読み・例文・類語

ほうてい‐つうやく〔ハフテイ‐〕【法廷通訳】

日本語を理解できない外国人被告人証人となる刑事裁判通訳を行う人。通訳が必要な事件ごとに、裁判所が選任する。資格試験はなく、地方裁判所面接を受け、適任と認められると、通訳人候補者として名簿に登録される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む