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法然上人伝絵 ほうねんしょうにんでんえ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

法然上人伝絵
ほうねんしょうにんでんえ

浄土宗の開祖法然上人の事績,行状を絵画化したもの。絵巻物が多い。初め2巻の『法然伝絵巻』が次第に内容を増し,親鸞や直弟子の伝記,帰依者の往生記までを含む大部な絵巻にまで成長した。『伝法絵』2巻はその最初のもので,嘉禎3 (1237) 年の成立。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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