法類(読み)ホウルイ

精選版 日本国語大辞典 「法類」の意味・読み・例文・類語

ほう‐るいホフ‥【法類】

  1. 〘 名詞 〙 同宗・同派に属し、近密な関係にある寺院または僧侶禅宗では特に、同じ法系でも最も近いものだけをいう。
    1. [初出の実例]「法類末寺は数多あれど」(出典:歌舞伎・筑紫巷談浪白縫(黒田騒動)(1875)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む